
アルミ合金溶体化処理炉
TY-GVN-500 / TY-GVN-1000
弊社の熱風循環方式のT6処理炉は、炉内温度分布測定結果で設定温度に対し±5℃を実現し、エレベーター式では加熱保持後~冷却までを10秒弱まで縮め、高品質なT6処理が可能です。トレイ搬送式等、多様な方式を設計致します。
燃焼オフ~水没までを10秒弱で水冷することで、Mil規格に相当する非常に高品質な熱処理が可能です。プログラム制御のため、製品をトレーにセットした後は昇温~溶体化~時効処理まで完全自動で行います。
- 炉内有効帯
- TY-GVN-500:2000×800×800
TY-GVN-1000:2300×1100×1100(D×W×H mm) - 最大外寸
- TY-GVN-500:2550×4100×5457
TY-GVN-1000:3050×6712×6177(D×W×H mm) - 処理実績量
- 500kg~1500kg/回
- 熱源
- ガス(LPG or 13A)









